大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
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プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

大竹 しのぶ

私一人

私一人

人気ランキング : 59301位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 幻冬舎
発売日 : 2006-01

価格 商品名
¥ 1,575 私一人
感想

感想は、さんまさんは素晴らしい人だなと思いました。さんまさんは、今でもしのぶさんの事を大切に思っていると思います。さんまさんが再婚しない理由もわかる気がします。それから野田さんもしのぶさんの事を大切に思っていたと思うけど、結局さんまさんが大き過ぎる存在だから破局したのかな…と勝手に思ったりします。本の中では愛した人は服部さんただ一人だけと書いていますが、しのぶさんはさんまさんが一番お似合いだと思います。
しのぶさんは略奪愛の人なのかな?と一瞬思ってしまいましたが、本を読んでいくうちに純粋な人なんだなと思いました。嫌いにはなれないかな。しのぶさんの芝居を生で見て見たい!そう思える一冊です。買って損はしてません。

大竹しのぶさんの生き方が詳しく書かれています。

魅力的な男性に愛されながらも、心から愛した男性は服部さん一人という印象を受けました。
女優としての才能を持ち合わせていなければ、さんまさんと今も幸せに暮らしていたかもしれません。
大竹しのぶさんの魅力は言葉の選び方や話し方だと思うので、本からはあまり本人の魅力は伝わってきませんが、どんな人生を送ってこられたかよく分かります。
さんまさんの高感度が上がる一冊です。

純粋としたたか

中居くんの番組で特集していたので読んでみました。
芸能人だから多少の脚色があるかもしれないけど、普通の人でも女の人生は結構波乱万丈が多いですよね。

大竹しのぶさんは好きな女優さんなので、興味はありましたけど
本の内容はどこにでもあるようなものでした。
男の人を純粋に愛してしまうけど長くは続かない。
彼女の魅力でもある演技力はこの純粋さから?
その一方で、男の人をバネに成長していくしたたかさも?

最近の芸能人は、子供の名前はおろか、写真など絶対に公開しないのに、二人のお子さんの成長も詳しく書いてあるのには驚きました!
現在はさんまさん、野田さんともすごくいい関係を続けていらっしゃる
とか。女優大竹しのぶは、結婚とかにしばられることなく、これからも
純粋としたたかさを持ち合わせた演技派女優として頑張ってほしいです。

さんまの高感度UP

私は彼女がきらいだ。
なぜかどうしても好きになれない。
だけど、この本はどうしても興味が湧いて買ってしまった。
そして一気に読んでしまった。

読後の感想。ひとこと。
明石家さんまを、すきになった。

このひとはいったいどういうひとなんだろう

女房が薦めるので、読んでみた。

大竹しのぶは1957年生まれの48歳。彼女が17歳で「青春の門」で映画デビューしたとき筆者は中学生、大胆なラブシーンをどきどきしながら見たのを覚えている。ほぼ同世代、同じ時代を生きてきたこともあって、服部氏との死別、男女7人夏物語、さんまとの結婚、離婚など、折々で話題になったことどもが、それなりに懐かしい。

恋に仕事に育児に、人より何倍も濃い人生を歩んできたわりには全体に大変あっさりした印象である。最初の夫との死別、大竹自身の癌、どれも淡々としている。その一方で「おもったことはやる」(娘いまる氏評)強烈な性格。このひとはいったいどういうひとなんだろう。

たとえば、彼女は「男の人をずっと好きでいられない」という。これをわがままというのは、少しニュアンスがちがう気がする。恋愛感情は脳内物質の効き目の関係で3年くらいしか続かないと聞くが、そういう脳の状態変化にただ素直に反応している、そういう感じだ。

たとえば、有名なヌード写真集。あれがさんまとの離婚の直接の引き金となったそうだ。女房のハダカを世間に晒したくないさんまの気持ちは、男としてごく普通に理解できる。離婚したら子供がかわいそう、とも普通は考えるものだ。それを、人の気持ちなどなんのその、自分の脳がドーパミンを放出するままに生きている。そのようにしか見えない。

なのに御本人は「頭で考えて正しい行動をして、でもそのあと心が泣いている」というようなことをおっしゃる。ほとんど理解不能、である。

いや、理解しようとしてはいけないのかもしれない。本書を通して、大竹しのぶ、という人間をただ感じればよいのかもしれない。そして、そういう読み方は、実は決して不快ではない。このあたりが本書の不思議なところだ。

わが女房殿は本書を読み終えて目を潤ませていた。しかし泣くとこあったっけか?こちらも謎といえば謎である。

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