大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
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プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

松尾 スズキ

ギリギリデイズ

ギリギリデイズ

人気ランキング : 20647位
定価 : ¥ 550
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 2005-07-08

価格 商品名
¥ 550 ギリギリデイズ
松尾氏バンザイ

とにかく、おもしろいエッセイです! 赤裸々で危うくてセクシー! 作家・俳優・演出家…超多忙な松尾スズキさんの日常エッセイ。松尾さんファンはもちろん、最近、毎日つまらない…という人にオススメ!

下北沢がホームグラウンドだなんて・・・・奇遇じゃないっすか

何で5つ☆かって!?そりゃあんた!おいらを満員電車の気まずい雰囲気の中で爆笑させて、一瞬「あ、すみません・・」って思わせた唯一の作品だからじゃん!恥ずかったじゃん!もう!
この本を読む前まで、松尾スズキさんの情報はほとんど無に等しかったけど、唯一「殺し屋」というチョピりコワ面白い映画(浅野忠信主演)で双子の刑事役をしていたのだ!そう当時からこの人は「双子」の面白い俳優なんだと思い込んでいたけど、実際はそんなことはなく一人だけの松尾スズキです。そんな僕と同じ思い込みをしちゃってた人は間違いなく下北付近の俳優の世界を知らない人!・・・(またこの発言自体も思い込みだけどね)
僕本人、一年間、365日のうち、さっき数えたけど247日下北上陸してるらしぃく身近過ぎる話でした。こんな感じに→「あ、下北のビレッジバンガードの近くでこんなことして、あんなことして、チョメチョメなことしてたんだ!!!」ってね。どう読みたくなったでしょう!?!笑

ギリギリが面白い!!

松尾スズキさんが数年前まで、大人計画のサイトに
掲載していた日記の総集編です。
掲載当時はいつ更新されるのかしらとヤキモキしながら
待っていたものですが、今回まとめて読むとやっぱり面白い。
現在「SPA」で連載中のものに近いですが、
無法地帯のインターネット上で発表されたものだけに、
荒々しさ、切なさ、無常観に裏側感。そして何より酔っぱらい。
忙しい中わずか数行に表れる笑いはネット上に公開される
日記の中では白眉。
松尾ファンなら必携の一冊です。

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