大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
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プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

松尾 スズキ

読んだはしからすぐ腐る!

読んだはしからすぐ腐る!

人気ランキング : 102575位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 実業之日本社
発売日 : 2001-06

価格 商品名
¥ 1,365 読んだはしからすぐ腐る!
いや?やっぱり面白い。

TVbros.で「お婆ちゃん!それ偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!」連載中の、
松尾スズキ・河合克夫両氏によるユニット「チーム紅卍」の単行本。
今考えると、こんなエッジィな漫画が「漫画サンデー」連載だったことは奇跡に近いんじゃないかと思えます。

自分で書いたイラストを使っていたり、山本直樹氏と合作したりと
松尾スズキの漫画への造詣の深さは広く知られるところですが、少なくともギャグのフィールドにおいて
これだけほぼ全編漫画でやってくれるのは恐らくこれが唯一にして最後になるのではないでしょうか。

今更改めて言うのもなんですが、やっぱり面白いですわ、松尾さん。
本という媒体には映画や演劇に比べ「間」の概念が希薄なので、「クスッ」はあっても
爆笑には至らない、という場合がほとんどな訳ですが、この人だけは例外です。
初見時は爆笑必死なので電車等で読むのは控えた方がよろしいかと思われます。

あと、どうしても松尾さんがばかりがクローズアップされてしまいますが、
作画担当の河合氏の絵私は大好きです。適当さ加減が丁度いい。

読んだあとでもまだ笑える!

もう、日本全国民に読んで欲しい。
一人で笑ってるには、モッタイナイ!!
面白いオカシイこと書かせたら、この人が一番なんじゃないのかな。
松尾さんジャンキーがこの世に増えれば、もっともっとみんなが
人生を楽しめるハズ!(オオゲサ?)
でも、あえて、オオゲサでいきます。
「松尾、最高!」

何も考えずに笑える!けど後を引く!

松尾スズキの本は中毒症状を起こす。沢山のお笑い作家、劇作家がいるけど、今日本で一番面白いのは松尾スズキ!!鋭い眼光で世の中を見てるだろうに、読者には、「そんなに難しく生きないで!楽しく人生過ごそうよ!」っていっているかのように、世の中を笑い、他人を笑い、自分を笑う。読んだらキット自分の世の中に対する見方が少し軽くなるはず。そして人生にはどうでもいい笑いが溢れてて、だけどそれが実は大事なんだ!って思えるはず。何が面白い!じゃなくて松尾さん、あなたが面白い!

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