大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
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プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

演技でいいから友達でいて―僕が学んだ舞台の達人

演技でいいから友達でいて―僕が学んだ舞台の達人

人気ランキング : 94006位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : 岩波書店
発売日 : 2001-12

価格 商品名
¥ 1,995 演技でいいから友達でいて―僕が学んだ舞台の達人

松尾スズキ。劇団「大人計画」を主宰、脚本、演出を手がけながら、月に何本も抱える連載エッセイ、CM、映画出演などで広く知られる演劇人。本書はそんな松尾初の「演技」の本。いわば、本職1本で勝負した本である。 吉田日出子、柄本明、ラサール石井、天海祐希、板尾創路、野田秀樹、大竹しのぶ、串田和美、中村勘九郎、河原雅彦、全10人の豪華な演劇人との対談を収録。各対談の前には松尾のその人への思い、会ってみての感想などが短く書かれている。大竹しのぶは「吸水性があるというかニュートラルな感じのする人」、柄本明は「演技というどこでもドアを持つ男」など、松尾節が光る。 対談相手はみな人気者ゆえ、プライベートが取り沙汰されることはあっても「演技」についてゆっくりと語っているのを目にすることは少ない。松尾は、演技という彼らの最もコアな部分―― 演劇人同士でしか語り合えない深いところへ、ときにまわり道をしながら、ときにストレートに切り込んでいく。そして松尾自身のコアな部分もまた、対談相手を前にさらけだされることになる。 対談中、松尾は演劇を志す若い人たちへのアドバイスを対談相手に繰り返し求め、巻末には付録として演劇講座の記録を収録。次の世代の演劇人へメッセージを伝えたいという松尾の思いがあふれる。演劇ファン、登場する10人のファンが楽しめるのはもちろんだが、舞台を見たことのない人も、演技という仕事に情熱を傾け続ける人々の思いに胸が熱くなるだろう。(門倉紫麻)

絶妙な距離感

大竹しのぶさんと対談している箇所で、意気投合した感じを受けた
・・・と思ったら舞台一緒になさってたりして。
しかも演技を絶賛されてたりして。
最初は、松尾貴史と間違えて本読んだんですけど、なんのなんの
めっちゃくちゃ思い白いんですわ。
「舞台の人」なだけにセリフというか言葉に対してものすごく敏感。
的確です。悪口もほめるのもあざといくらいうまい!
この本は同じフィールドで「演じていなければいられない人」たち
とがっぷり四ツに組んで語り合い、笑いあう非常に濃い内容になって
います。
とりあえず岩波書店さんだし(笑)松尾入門としては最適なのでは。

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