大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
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プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

松尾 スズキ

宗教が往く

宗教が往く

人気ランキング : 73109位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : マガジンハウス
発売日 : 2004-03-30

価格 商品名
¥ 1,890 宗教が往く
う・・・・ん

初めて松尾スズキの本読みました。
『松尾スズキ』という人の世界観はなんとなく解った気がしますが、性・暴力・死の描写があまりにもエグイ。
にもかかわらず、あまりにも簡単に書かれていることが、私には正直気分が悪かったです。
松尾スズキファンの方、すみません。

これがつまらないなんてかわいそう

松尾スズキの戯曲・エッセイ・舞台・ほぼ全部見たけどその中でもこれは最高。
読み始めるともう頭の中はふくすけのことでいっぱい。
読みたい、だけど読み終わりたくない。
松尾っていつも人間に絶望してるくせに、いつも一人は嫌だって泣いてる。
子供みたい。
前書き部分だけでもう充分。
宗教も純愛も人間もくそったれで悲しくてちょっと好き。
この本をつまらないと感じる人に松尾を語る資格は無し。

オススメ

松尾スズキという人は、人間はどこまでもカッコ悪いもので、根源的にどうしようもなくダサいもので、ゆえに愛おしい、というスタンスを絶対的に持っている。
そういう人が書く小説は、人間の本質をこれでもかと暴いてしまう点で、残酷でもあり優しくもある。
松尾さんファンもそうでない人も是非読んでほしい一冊です。

超激動大作

これほどまでに繊細でかつ日本語を慈しんでる作品を執筆している人がいるのだろうか?と思わせる松尾スズキ作品の中での超大作。ストーリー展開は大人計画の舞台の世界と似ているのだが、芝居では出しきれていないちょっぴりこまぎれオセンチが香り漂う一品。
あまりの分厚さに威圧されるが、読み始めたらもうとまらない。
何かの締め切りに追われている人には決して見せないでください。
ある意味マトリックス1の出していたあの世界観をところどころで味わえるかも?

ここ数年のうちの大傑作!

これほどまでに繊細でかつ日本語を心から慈しんで作品を執筆している人がいるのだろうか?と思わせる松尾スズキ作品の中での超大作。ストーリー展開は大人計画の劇団の世界と似ているのだが芝居では出していないちょっぴりオセンチな香り漂う一品。あまりの分厚さに入り口はびびりますが、読み始めたらとまらない。何かの締め切りに追われている人は決して読まないでください。国語の教科書に松尾スズキの作品が載るようになったら日本人のインテリジェンスは発展すると思うのになあ・・・

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