大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
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プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

松尾 スズキ

大人失格―子供に生まれてスミマセン

大人失格―子供に生まれてスミマセン

人気ランキング : 98436位
定価 : ¥ 480
販売元 : 光文社
発売日 : 1999-08

価格 商品名
¥ 480 大人失格―子供に生まれてスミマセン
思いだし笑いをしてしまう人は、読んではいけません!

「ばったが跳ねれば、芝居が廃れる」が最高♥
明大前で、ばったが跳ねただけで、エッセイ1本書いてしまうんだもんん。やっぱ、天才だよね。
松尾ちゃん♡
でも、男性作家に(なぜか人気な)ありがちだけど、ブスをばかにした部分は嫌いです。

松尾ワールドの勢いそのままで

おもしろッ。
日記とエッセイ同時進行で読んでいました。
温水さんや小日向さんの話も。
温水さんチにはノミがいるそうです。
「爆笑」というより「にやり」って感じ。
精神分析のゲームは、私もやってみたいです。

ぐーたらトホホな日常面白エッセイ

面白かった!ジャンルとしては、日常面白エッセイ(?)さくらももこのエッセイに近い感覚だった。
演劇、漫画、とこれは大雑把な括り方かもしれないが、両ジャンルとも自身の内的思考に重きをおいているような人たちが、主に活躍していそう。そんなイメージがある。両者とも、日常への鋭い観察眼を持っていて、観察したものを一人、頭の中でグルグルと回しながら、笑えるカタチにしあげている、という印象を持った。
描く世界観は、例えば、これでもか、というくらい寝てから起きて、甘美な雰囲気に酔う、というような「ぐーたら」さ。そして、常識から逸脱した人々、行動。それらが、感動やストレートな笑いでなく「びみょー」な空気感を演出する「トホホ」さ。この「ぐーたら」と「トホホ」がベースにある気がする。

電車の中、人前で読めます。

もう初出から6−7年経っていてさすがにout of dateな内容が多く電車の中で読まないよう(帯)というほどのものではないのですが、「会社の辞め方」「ハゲモテ」ネタなどところどころささるネタがあります。450円程度には笑えます。

大人なのか?

子供は子供であることを意識しない。それと同様に大人も大人であることを意識していない。それらは逃げ場のないことで、悩んでもしょうがない。「大人」とはそういう逃げ場を持たない生き物ではないかと気づかせてくれたのが本書である。あなたは本当にオトナですか?そう思ったとき、そのヒントはこの本の中にあります。

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