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人気ランキング : 6594位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : 東映
発売日 : 2001-12-07 |
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是非原作を読んでから見て欲しい |
原作も持っていて既読済み。初めて映画を見たときは、原作の記憶も薄く、ちょっと感動しただけ、というレベルの作品だった。しかし原作を読み直し、映画を再び見て評価は急上昇。元々が短編なだけに、2時間映画なので完全移植されている。寧ろ映画の方が情報をわかりやすく広げている感じ。主役・高倉健さんを中心に俳優人の演技も良い。作品を知れば知るほど、各々の描写が後に繋がるシーンの布石になっていることがわかって、感動度も高くなる。2回目に見たときは号泣の嵐でした。不満点を述べるなら、原作にある私が重要だと思う台詞がいくつか抜け落ちていることくらいかな。これから見ようと思っている人は是非原作を読んでから見て欲しいです。ちなみに原作は文庫本にして約40ページほどなので即行で読めます。
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泣かせるためだけの作品 |
健さん渋いー。
大竹しのぶ巧いー。
セーラー服広末エロいー。
幽霊ネタはもうおなかいっぱいー。
どんなにいい役者使っても、どんなにヒットしても、今の日本人はプロットが苦手だということが露呈した作品。
それにつけても小林稔侍の演技はいつまでたっても薄っぺらいなぁ。
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凡作。 |
高倉健、雪国、駅、そんなんで泣けません。
ミスキャスト多すぎ。健さんからして乙松に合っていない。特に青年期には、若い役者を使わなきゃ。広末さんも浮き過ぎて、田舎娘には全然見えない。
演出センスも悪い。回想シーンが多すぎて、物語の流れが断ち切れてしまってます。
泣ける人はいるでしょう。あの『アルマゲドン』でも泣ける人が大勢いるのですから。
数々の賞を取ったようですが、作品の質はとても高いとは言えないです。
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あり得ない愚作 |
高倉の演技の説得力はリアリズムの中でしかあり得ない。
娘の霊(広末)が登場した瞬間、強烈な皮肉と化したリアリティが
高倉のこれまで築き上げてきたドラマの全てをせせら笑う。
降旗がこれほどバカだとは思わなかった。
ちゃぶ台の上に何もなければまだ救われたが・・・・
映像が美しいだけに陳腐かつ滑稽さが逆に露呈した。
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文句なしの5つ星邦画 |
不器用な駅長を高倉健さんがどっしりと演じてらっしゃいます。
過去と現在の場面が行き来するストーリー展開、回想の中
で男は自分の人生はこれでよかったのか、誰か幸せにできて
たのか、と考えます…が、素敵な答えがラストで待ち構えて
ました。
人生ってこんなにいろんな人の感情が凝縮されていて、
いろんな事件があって、そんなことを繰り返しながら生きて
いれば当然人の一生は厚みや重みを増していくわけで…
「生きる」ってこんなに重いことなんだと感じました。
坂本龍一さんの音楽も雪国のシーン、一人の鉄道員が
生きた重みある人生とリフレインしてものすごく感情移入
できます。
ラストのきれいな旋律が余計に響いて涙が止まりませんでした。