大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
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プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

山田洋次

学校III

学校III

人気ランキング : 20858位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 松竹
発売日 : 2005-11-26

価格 商品名
¥ 3,990 学校III

障害児の息子を持つ紗和子(大竹しのぶ)は、再就職に必要な資格を得るため、職業訓練校に入学。そこにはリストラにあった中年男たちが多数いて、その中でもっとも偏屈な高野(小林稔侍)と心を通わせるようになっていくが……。さまざまな形態の学校を舞台にした名匠・山田洋次監督のヒューマン・シリーズの第3弾。今回は職業訓練学校を舞台に、バブルが弾けて大不況に陥った社会の中、リストラに遭った中年男女の再生を描くという異色の設定ではあるが、前2作に比べてテーマが一般的に身近でリアルなこともあり、山田監督ならではの社会批判性もより際立っている。ただし、あくまでもヒューマニズムの観点から人間を温かく見つめるキャメラ・アイに変わりはなく、あえてヒロインたちの行く末をはっきり提示しないラストも、どこか希望を感じさせる秀作に仕上がっている。(増當竜也)

ちょうど同じような体験をしていた頃に見ました

職場が破綻し、若かったので失業することなく転職はできたものの、転職先に違和感がぬぐえぬ頃、池袋をぶらついていて山田洋次監督の名前だけで入った映画です。主人公は自分と同じ証券会社出身で、人事とは思えぬ状況に当初驚き、食い入るように見ました。
学校シリーズの中では舞台が異色であることもあって、映画紹介サイト等では必ずしも良いと評価する人ばかりではありません。しかし、仕事に疲れた人や転機を迎えた人には、元気が出る映画だと思います。
平凡な人間にとってもそれぞれに悩み苦しみは多いものですし、世間からも特に評価されるわけでもありませんが、毎日を頑張って生活し、人生に誠実に向き合っていくことの大切さが描かれていると思います。
個人的な思い入れ抜きに良い映画だと思います。

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