大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
お気に入りに追加

大竹しのぶ ファンサイト

プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

明石家さんま

男女7人秋物語 DVD-BOX

男女7人秋物語 DVD-BOX

人気ランキング : 3827位
定価 : ¥ 19,740
販売元 : エスピーオー
発売日 : 2002-02-08

価格 商品名
¥ 15,792 男女7人秋物語 DVD-BOX

『男女7人夏物語』の最終回で結ばれた良介(明石家さんま)と桃子(大竹しのぶ)だったが、マイケル・ジャクソンの全米ツアーを取材しているはずの桃子が実は帰国しており、しかも別の男(柳葉敏郎)と同棲していることを知り良介は愕然。
『−夏物語』が、夏から秋にかけてのストーリーであったのに対し、この『−秋物語』は秋から冬にかけての季節が舞台。前作で評判となった明石家さんまと大竹しのぶの絶妙なやりとりも、その掛け合いを踏襲しつつ、本作では寂しさや大人としての事情や苛立ちなどの、ディープな感情を表現しており、季節にマッチしたこのドラマのシリアスな面を強調している。『−夏物語』からの続投は、貞九郎役の片岡鶴太郎だけだが、体育会系の純情男に扮した山下真司と、コケティッシュな岡安由美子の、まるで小学生の恋愛のような、なんとも初々しいデート・シーンが楽しく、やもすれば沈みがちなこのドラマに軽快なリズムを与えている。(斉藤守彦)

風化しない感覚

初めてみてからもう何十年という時間が経つのに、その時の自分にカツンとくるシーンや台詞が必ずある。
都会のバーでお酒を飲む大人の男女にあこがれる歳から、あのキャラたちの本当の気持ちがわかるようになるまで私自身に年月は流れども、彼らは永遠かわらずそこにいる感じで。
それは古くもなく、いつも新しい発見をくれる。
恋も人生も大人の青春も、本来形に出来ないものが焼き付いている名作だからなのでしょう。
今回は夏の最終回から秋の一回目見たあとに胸が張り裂けるかと思いました。
フェリーでの再開の後、彼らは画面に映っていないところでどんな涙を流したのでしょう。

泣く子も黙るさんま&しのぶのツッコミ合戦

私は「男女7人」はどっちが好きかというと、秋物語ですね。そのきっかけは夏物語のどう見てもボロ合戦のトークと、「ザテレビジョン」の表紙の背広姿と笑顔に一目ぼれしてしまったからです。(ちょっとサン様が入っています)

この物語の見所は自分にそっくりな年下男と同居していた桃子と良介との複雑な関係というところです。そこに自分と立場が似ている美樹(岩崎宏美)が絡むのがポイント。さんまさんと大竹さんの突っ込み合戦も恐ろしいぐらい息があっている。(第6話のフェリーのレストランにおけるクリームソーダをめぐる大人気ない奪い合い)夏物語と違い、テーマが重いところもある。(桃子の妊娠騒動や一枝の左遷)

手塚理美さんの一枝はいやな人だけど、本当は父親との不和から男に依存するしか甘えることが出来ないかわいそうな女。そんな物語の救いはなんといっても貞九郎。鶴ちゃんいい味出しています。

「明石家マンション物語」で第6話のフェリーの港での桃子の絶叫を米倉涼子さんが大竹さんに扮してやったとき、(それも「夏物語」「いこかもどろか」に続く)大竹さんが怒らないかヒヤヒヤしていました。

最近、大竹さんが書いた自伝「私一人」で「秋物語」のオンエア前にご主人を亡くし、傷心の彼女の力になったのがさんまさんで、実はさんまさんの子供を流産したことを隠しながら入籍をし、離婚したときにそんな彼女を暖かく抱きしめたというドラマより泣けるエピソードを知りました。離婚後に初期の癌が見つかったという衝撃的な事実には驚きました。

今年は(2006年)夏物語から20年ですが、このコンビの復活を声を大にして願う!

極上のせつなさ

人には相性というものがあるが、明石家さんまと大竹しのぶは無敵である。この2人のやりとりは台詞に聞こえないほど自然で、どこからどこまでかわからないがアドリブも多く、活き活きとしているところが最大の魅力だ。「秋」は「夏」に比べ息詰まる展開で重たい感じがするが、テンポのよいやりとりは健在で、根底に流れるせつなさが季節感と共に作品に落ち着きを与えている。強がってみせながらも互いに気になって仕方がない2人を、無敵のコンビが見事に体現している。フェリーやレンタルビデオ店など名場面は多いが、個人的には「妊娠」の回が最高である。不安で不安で「ついてきて欲しい」と言う桃子と「なんで俺が」と言いながらも放っておけない良介。せつなさ最高潮の回である。その後の、地下街で激しい口論になるシーンでさえ滑稽さをにじませる2人の演技には脱帽である。すぐに電気を消す貞九郎や、ぜんぜん空気の読めない高木、鼻歌でツーステップを踏んでしまう美樹など、7人全員の個性を生かしきった鎌田脚本の妙を存分に堪能できる作品である。

セリフがいいですね

今見てもセリフがいいですね。ここ2,3年DVDで発売された昔のトレンディドラマの見直すと、セリフが恥ずかしくて、大好きだったドラマも見れくなっていることも多いですが、鎌田敏夫の作品は今も色褪せません。
このドラマの好きなポイントのひとつに、(ほぼ)毎回クライマックスで主題歌がスタートし、曲の終わりと同時にドラマも終わる。ココがきれいにまとまってるんですよねー。(毎回いいシーンですし)
ちなみに僕は今鶴見に住んでいるで、先日ロケ地回りをしてきました。(さすがに結構変わってます)

語り継がれるドラマ

もう大好きで何度みたかしれませんが、何度みても面白い。個々の役の性格がこれでもかというほど強調されています。今見ると、なんじゃそのファッションは。なんて思ったりもしますが、さんまとしのぶのアドリブ演技は天才的だし。鶴太郎の”不死身のさだ”は、いい味出過ぎです!特典映像のさんちゃん・しーちゃん何でもトークはかなり楽しめますよ。夏物語とは違う特典映像が入っております。

アマゾンで探す
ストアミックスで探す
ビッダーズで探す
このページのトップに戻る
『大竹しのぶ ファンサイト』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 大竹しのぶ ファンサイト All rights reserved.