大竹しのぶのファンサイトです。女一人でがんばってる彼女を応援します。服部清治の死、さんまさんと離婚。人生が女優の彼女。強く生きる姿に感動!
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プロフィール
言わずと知れた大女優であり、さんまの元妻。実はさんまは再婚。大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ本名同じ、1957年7月17日 - )は、女優・タレントである。一子をもうけたが、1987年に死別。
1988年に明石家さんまと再婚し、一子をもうけたが、1992年に離婚した。
さんまがテレビなどでしのぶのネタを面白おかしく話し、そこにしのぶから突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。
本人は「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。最近は舞台で稲垣吾郎と熱いキッスも

石井隆

死んでもいい デラックス版

死んでもいい デラックス版

人気ランキング : 7280位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2001-01-25

価格 商品名
¥ 4,935 死んでもいい デラックス版

主演の大竹しのぶの配役に首をひねった人も多かった、92年の作品だ。というのも、公開前は石井隆監督の永遠のヒロイン像である「名美」のイメージに、もう1つそぐわないと思われたからだ。もっとも、実際に観てみれば「食わず嫌いは損」を地でいくような逸品であることがわかるだろう。
大竹、および相手役の永瀬正敏とも、緊張感の高い熱演を見せる。また妻の裏切りに悔し涙をこぼす場面など、観ていて思わずグッとくる、せつない中年男の室田日出男ら、とにかく俳優陣がすばらしい。もちろん、たとえば唐突なクローズ・アップ(トイレの流水口、煙草の火、蛾の死体等)により人物の心理をあらわにするだけでなく、画面にみだらな艶やかさを与えている映像も印象が強烈だ。よく練られた構図や各カットの見事なつなぎ合わせ、果てはちあきなおみの劇中歌にいたるまで、石井監督の確固たる刻印が押されている。(武内 誠)

ただ涙。。。

男というものは本当に勝手きわまりないなーと思いつつ、室田氏の演技に涙してしまうのはなぜでしょう?もちろん大竹*永瀬両氏の演技は素晴しいのですが、どうしても室田氏演じるちょっと小銭のあるおばかさんな中年男(中年ですかねえ)が気になる。石井監督の独特の世界の中でひときわ輝くオジサン。やっぱり男は可愛いなあ。

女って怖い

放浪者的青年がブラリと立ち寄った駅で、ナミという女性に心惹かれてしまい・・・衝動的に彼女と無理やり関係を持つ。
ナミは引きずられているようで、実は青年をノッピキナラナイ状況に追い込んでいるようにも見える。
男女の不確かさが垣間見えてくるろ・・・そして怖い。

狂った果実

永瀬ファンの自分としての印象
「冷たい目」
そんな目に引き込まれるようにこの映画を見続けた。
男女の中にある「艶」「グロテスクさ」を大竹しのぶ、室田日出男で濃い目の味付けにて表現。
特に二人の関係が発覚してしまうシーンでの室田、永瀬のヒューマニズムたっぷり人間の欲望のままに。
ただただ唾を飲み込み画面を直視するしかなかった。
圧巻。
死んでもいい。

大竹しのぶは怖い、女は怖い!

優しい夫と若い男。その間で、自らの意思などないかのように、ゆれる女。流されるままに夫の殺害計画へと向かっていく女が、か弱さの裏側に見せる顔は、永瀬演じる狂気の若者よりよっぽど狂気。女って本当は男より、ずっと肝が据わってるんだよね。
他の石井作品の「名美」に比べ、自己弁護と自己保身が強く、かっこよさは少ないが、不倫に走る女のほとんどが、「そんなつもりじゃなかった」なんて言ってるのだろうと思えば、十分に考えられる女性像。地震という現象を小道具にした映画は他にもあるが、この作品内でのテクニックは秀逸。石井隆作品には必出の竹中直人も、おもろい役で出ている。

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